「achenes」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
achenesの意味と使い方
「achenes」は「痩果(そうか)」という意味の名詞です。ヒマワリなどの、小さくて乾燥した、裂開しない単一の種子を持つ果実を指します。果皮は種子に一点でのみ付着しています。
意味痩果(そうか)、一室一胚珠の乾燥した果実、ヒマワリやキンポウゲの果実
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
achenesを使ったフレーズ一覧
「achenes」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
smooth achenes(滑らかな痩果)
numerous achenes(多数の痩果)
minute achenes(微小な痩果)
hairy achenes(毛深い痩果)
achenesを含む例文一覧
「achenes」を含む例文を一覧で紹介します。
The strawberry’s tiny “seeds” are actually achenes.
(イチゴの小さな「種」は実は痩果である)
Achenes are a type of simple dry fruit.
(痩果は単純な乾燥果実の一種である)
The achenes of a sunflower are often eaten.
(ヒマワリの痩果はしばしば食べられる)
Each achene contains a single seed.
(それぞれの痩果には一つの種が含まれている)
Dandelion dispersal relies on its parachute-like achenes.
(タンポポの散布はパラシュートのような痩果に依存している)
英単語「achenes」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。