「accidie」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
accidieの意味と使い方
「accidie」は「アケディア(霊的怠惰)」という意味の名詞です。これはキリスト教の七つの大罪の一つである「怠惰(sloth)」に相当する概念で、特に精神的な無感動や無気力、あるいは霊的な修行への意欲喪失を指します。中世の神学において、信仰生活における義務や喜びを放棄してしまう深刻な状態として捉えられていました。
accidie
意味怠慢、怠惰、横着
意味怠慢、怠惰、横着
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
accidieを使ったフレーズ一覧
「accidie」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
spiritual accidie(精神的なアキディア)
mental accidie(精神的なアキディア)
deadly sin of accidie(アキディアという大罪)
sloth and accidie(怠惰とアキディア)
the grip of accidie(アキディアの支配)
mental accidie(精神的なアキディア)
deadly sin of accidie(アキディアという大罪)
sloth and accidie(怠惰とアキディア)
the grip of accidie(アキディアの支配)
accidieを含む例文一覧
「accidie」を含む例文を一覧で紹介します。
The monk was afflicted by accidie.
(その修道士はアケディアに苦しんでいた)
Accidie is sometimes called spiritual sloth.
(アケディアは時に霊的な怠惰と呼ばれる)
He struggled against a feeling of accidie.
(彼はアケディアの感情と闘った)
The room reflected his accidie.
(その部屋は彼のアケディアを反映していた)
Accidie is one of the deadly sins.
(アケディアは七つの大罪の一つである)
英単語「accidie」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。