「shore」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説します。
shoreの意味・品詞・使い方
「shore」は「岸、海岸」という意味の名詞です。陸地が海、湖、川などの水域と接する部分を指し、砂浜や岩場など様々な地形を含みます。また、比喩的に何かの境界や限界を表すこともあります。
意味岸、海岸
品詞名詞
変化shores(複)
※発音記号はIPA(国際音声記号)、難易度はCEFR(セファール, ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠しています。
shoreを使った例文一覧
The tide is coming in on the shore.
岸に潮が満ちてきている。
The shore was flooded by the rising tide.
海岸は上げ潮で水浸しになった。
Resort hotels line the shores of the lake.
湖のほとりにはリゾートホテルが建ち並んでいる。
The ship sailed away from the shore as the sun set.
日が沈むにつれて、船は岸から離れていった。
The tide is coming in and it’s time to head back to shore.
潮が満ちてきたので、岸に戻る時間です。
Waves crash against the shore, creating a pleasant rhythmic sound.
波が海岸に打ち寄せ、心地よいリズミカルな音を響かせます。
Waves are crashing relentlessly onto the shore during a violent storm.
激しい嵐の中、波が海岸に容赦なく打ち寄せている。
The island is surrounded by coral reefs, and palm trees sway on the shore.
その島はサンゴ礁に囲まれ、海岸にはヤシの木が揺れている。
We camped on the shores of a quiet lake and enjoyed the tranquility of nature.
私たちは静かな湖のほとりでキャンプをし、自然の静けさを楽しんだ。
I could hear the sound of waves crashing against the shore from my bedroom window.
寝室の窓からは、海岸に打ち寄せる波の音が聞こえた。
Haruki Murakami is a modern Japanese author known for novels such as “Norwegian Wood” and “Kafka on the Shore”.
村上春樹は現代日本の作家で、『ノルウェイの森』や『海辺のカフカ』などの小説で知られている。
Our hotel room had a partial view of the ocean, allowing us to enjoy glimpses of the waves crashing against the shore.
私たちのホテルの部屋からは海の一部が見え、波が岸に打ち寄せる様子を楽しむことができた。
Haruki Murakami’s novels such as “Norwegian Wood” and “Kafka on the Shore” are works that combine reality and surrealism.
『ノルウェイの森』や『海辺のカフカ』などの村上春樹の小説は、現実とシュールレアリスムが融合した作品です。
The Statue of Liberty, a gift from France, stands as a symbol of freedom and opportunity for immigrants arriving on American shores.
フランスからの贈り物である自由の女神像は、アメリカの海岸に到着する移民にとって自由と機会の象徴として立っている。
英単語「shore」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説しました。
英語学習では、単語の意味や使い方を例文と一緒に覚えると効果的です。ここで紹介した意味や例文を、ぜひ英語学習に役立ててください。