「ought」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説します。
oughtの意味・品詞・使い方
「ought」は「~すべきである」という意味の助動詞です。義務や期待される行動を示す時に使います。例えば、「You ought to apologize(謝るべきだ)」や「ought to know better(もっと賢明であるべきだ)」のように使います。
意味~すべきである
品詞助動詞
変化‐
※発音記号はIPA(国際音声記号)、難易度はCEFR(セファール, ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠しています。
oughtを使った例文一覧
I ought to go now.
そろそろ行かないといけない。
He ought to apologize.
彼は謝るべきだ。
You ought to be careful.
あなたは気をつけるべきだ。
He ought not to have said that.
彼はそれを言うべきではなかった。
You ought to study for the exam.
試験のために勉強すべきだよ。
The driver ought to be more careful.
その運転手はもっと注意するべきだ。
Ought I to bring a gift to the party?
パーティーに贈り物を持っていくべきですか?
The players ought to follow the rules.
プレーヤーはルールに従うべきだ。
We ought to leave soon to catch the train.
私たちは電車に間に合うように、すぐに出発すべきだ。
She ought to have finished the report by now.
彼女は今頃レポートを終わらせているべきだった。
You ought to see that new movie; it’s amazing.
あの新作映画は見た方がいいよ、素晴らしいから。
I think we ought to leave before it gets too late.
あまり遅くならないうちに出発したほうがいいと思います。
I ought to have called you earlier, sorry about that.
もっと早く電話をするべきでした、ごめんなさい。
We ought to finish the project by the end of the week.
私たちは今週末までにそのプロジェクトを終わらせるべきだ。
You really ought to take a break; you’ve been working nonstop.
本当に休憩を取った方がいいよ、休みなく働いてるんだから。
I don’t want to say much, but you ought to listen more carefully.
あまり多くは言いたくないけれど、もっと注意深く聞くべきだよ。
英単語「ought」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説しました。
英語学習では、単語の意味や使い方を例文と一緒に覚えると効果的です。ここで紹介した意味や例文を、ぜひ英語学習に役立ててください。