「distinct」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説します。
distinctの意味・品詞・使い方
「distinct」は「全く異なった」という意味の形容詞です。明確で疑いの余地がないほど区別できる状態を表し、類似性や共通点がほとんど、あるいは全くないことを強調します。例えば、「distinct cultures(全く異なった文化)」のように、明確に区別できる文化の違いを表現する際に用いられます。また、「distinct memory(鮮明な記憶)」のように、はっきりと覚えている、ぼやけていない記憶を指す場合にも使用されます。
意味全く異なった
品詞形容詞
変化‐
※発音記号はIPA(国際音声記号)、難易度はCEFR(セファール, ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠しています。
distinctを使った例文一覧
Japan has four distinct seasons.
日本にははっきりとした四季がある。
The two songs have distinct melodies.
この2つの曲はメロディがはっきり異なる。
His cooking always has a distinct taste.
彼の料理はいつも独特の味がする。
The distinct taste of the dish surprised me.
料理の独特の味に驚きました。
Each student in the class has a distinct personality.
クラスの各学生は独自の個性を持っている。
The cat’s eyes had a distinct gleam in the moonlight.
猫の目は月明かりの中で独特の輝きを放っていた。
When I put the key in the lock, I heard a distinct click.
鍵を錠に差し込むと、カチッというはっきりした音が聞こえた。
There was a distinct smell of chalk lingering in the classroom.
教室にはチョークの独特の匂いが漂っていた。
The neighborhood has a distinct charm with its historic architecture.
この地区には歴史的な建築物があり、独自の魅力がある。
The morning and evening weather show distinct temperature variations.
朝晩の天気は気温の変化がはっきりしている。
The regional dialect here is quite distinct from the neighboring areas.
ここの地域の方言は近隣の地域とはかなり異なる。
The ocean air carried a distinct salty scent as we walked along the beach.
ビーチに沿って歩いていると、海の空気から独特の塩辛い香りが漂ってきた。
The two twins, although similar in appearance, had distinct personalities.
その二人の双子は外見は似ているものの、性格は異なっていた。
The two recipes may use similar ingredients, but their flavors are distinct.
これらの2つのレシピは似たような材料を使用しているかもしれないが、その味ははっきり異なる。
The southern United States is known for its distinct linguistic characteristics, including various dialects and accents.
米国南部は、さまざまな方言やアクセントなど、独特の言語的特徴があることで知られている。
英単語「distinct」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説しました。
英語学習では、単語の意味や使い方を例文と一緒に覚えると効果的です。ここで紹介した意味や例文を、ぜひ英語学習に役立ててください。