「blame」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説します。
blameの意味・品詞・使い方
「blame」は「非難する」や「負わせる」、「非難」や「責任」という意味の動詞および名詞です。動詞としては、誰かを悪い結果に対して責任を取らせることを指し、名詞としてはその責任や非難のことを意味します。例えば、「blame someone for the mistake(ミスを誰かに負わせる)」や「take the blame(責任を取る)」のように使われます。
意味非難する、負わせる、非難、責任
品詞動詞、名詞
変化blames(複), blames(三単現), blamed(過去形), blamed(過去分詞), blaming(現在分詞)
※発音記号はIPA(国際音声記号)、難易度はCEFR(セファール, ヨーロッパ言語共通参照枠)に準拠しています。
blameを使った例文一覧
Don’t blame me.
私を責めないでください。
He is quick to blame others.
彼はすぐに他人を責める。
I’m not the one to blame here.
ここで責められるべきは私ではない。
Don’t blame me for what happened.
起こったことを私のせいにしないでください。
I won’t blame you for the mistake.
その間違いについてあなたを責めるつもりはありません。
The roommate blamed him for the mess.
ルームメイトは散らかしたことを彼のせいにした。
Why are you blaming him for everything?
なんですべて彼のせいにするの?
She took the blame, but it was his fault.
彼女は非難されたが、それは彼のせいだった。
He always tries to blame others for his mistakes.
彼はいつも自分のミスを他人のせいにしようとする。
I don’t think it’s fair to blame anyone right now.
今誰かを責めるのは公正ではないと思います。
I don’t think blaming each other is a helpful strategy.
お互いを非難するのは有益な戦略だとは思いません。
The delivery workers are blaming the rain for the delay.
配達員たちは遅れの原因を雨のせいにしている。
He tried to shift the blame onto his coworker for the mistake.
彼はミスの責任を同僚になすりつけようとした。
It is not fair to blame one person for the failures of a team.
チームの失敗を一人の責任にするのはフェアではない。
Instead of blaming others, let’s find a solution to the problem.
他人を責めるのではなく、問題の解決策を見つけましょう。
Blaming yourself for every setback can be harmful to your self-esteem.
挫折のたびに自分を責めると、自尊心が傷つくことがある。
It’s easy to blame others when things go wrong, but sometimes it’s our fault.
物事がうまくいかないときに他人を非難するのは簡単だが、時にはそれが自分たちの責任であることもある。
The region’s frequent forest fires are blamed on prolonged drought conditions.
この地域で頻繁に発生する森林火災は、長期にわたる干ばつのせいだと考えられている。
The team leader took the blame, saying it was his fault that the project was delayed.
チームリーダーはプロジェクトの遅延は自分のせいだと言って責任を認めた。
英単語「blame」の意味・品詞・使い方・例文をわかりやすく解説しました。
英語学習では、単語の意味や使い方を例文と一緒に覚えると効果的です。ここで紹介した意味や例文を、ぜひ英語学習に役立ててください。