「carotid」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
carotidの意味と使い方
carotidは「頸動脈」という意味の名詞です。頸動脈は、首の左右にある太い動脈で、頭部や顔面へ血液を送る重要な血管です。この動脈は、心臓から送り出された酸素を豊富に含んだ血液を脳に供給するため、生命維持に不可欠な役割を担っています。
意味頸動脈、首の動脈
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
carotidを使ったフレーズ一覧
「carotid」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
carotid pulse(頸動脈拍動)
carotid endarterectomy(頸動脈内膜剥離術)
carotid stenosis(頸動脈狭窄)
carotid bruit(頸動脈雑音)
carotidを含む例文一覧
「carotid」を含む例文を一覧で紹介します。
The doctor checked my carotid artery.
(医者は私の頸動脈を調べた)
He suffered a stroke due to a blockage in his carotid artery.
(彼は頸動脈の閉塞により脳卒中を起こした)
An ultrasound can detect narrowing of the carotid arteries.
(超音波検査で頸動脈の狭窄を発見できる)
A carotid endarterectomy is a surgical procedure.
(頸動脈内膜剥離術は外科手術である)
The carotid pulse is located on either side of the neck.
(頸動脈の脈は首の両側にある)
英単語「carotid」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。