「yellowware」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
yellowwareの意味と使い方
「yellowware」は「イエローウェア」という意味の名詞です。これは、クリーム色や薄黄色を呈する陶器の一種で、18世紀後半から20世紀初頭にかけて特にイギリスやアメリカで日常使いの食器として広く生産されました。その名前は、使用される土に含まれる鉄分が焼成によって黄色く発色することに由来します。耐久性があり、装飾としてバンド模様や型押しが施されているものが多いのが特徴です。
意味黄色い陶器、主にクリーム色の粘土で作られた陶器
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
yellowwareを使ったフレーズ一覧
「yellowware」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
sponged yellowware(スポンジ装飾のイエローウェア)
slip-decorated yellowware(スリップ装飾のイエローウェア)
yellowware bowl(イエローウェアのボウル)
historical yellowware(歴史的なイエローウェア)
yellowwareを含む例文一覧
「yellowware」を含む例文を一覧で紹介します。
She collected antique yellowware.
(彼女はアンティークのイエローウェアを集めた)
The bowl is made of yellowware.
(そのボウルはイエローウェア製だ)
Yellowware is popular among collectors.
(イエローウェアは収集家の間で人気がある)
We found a chipped yellowware pitcher.
(私たちは欠けたイエローウェアのピッチャーを見つけた)
The kitchen displayed old yellowware mugs.
(そのキッチンには古いイエローウェアのマグカップが飾られていた)
英単語「yellowware」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。