「umbel」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
umbelの意味と使い方
umbelは「散形花序」という意味の名詞です。散形花序とは、植物の用語で、一本の茎の先端から複数の花柄が放射状に伸びて、傘を開いたような形状になる花序のタイプを指します。セリ科の植物(ニンジンやパセリなど)によく見られ、それぞれの花柄の先に一つの花がつきます。
意味散形花序、傘形花序、花を咲かせる軸の先端
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
umbelを使ったフレーズ一覧
「umbel」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
compound umbel(複散形花序)
terminal umbel(頂生散形花序)
umbel-bearing family(散形花序を持つ科)
flowering umbel(開花している散形花序)
umbelを含む例文一覧
「umbel」を含む例文を一覧で紹介します。
The wild carrot has a compound umbel.
(野生のニンジンの花は複散形花序である)
The umbel is a flat-topped flower cluster.
(散形花序は平らな頂部の花房である)
We observed the delicate umbel structure.
(私たちはその繊細な散形花序の構造を観察した)
Many small flowers form an umbel.
(多くの小さな花が散形花序を形成する)
Dill is known for its distinctive umbel.
(ディルはその特徴的な散形花序で知られている)
英単語「umbel」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。