「transepts」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
transeptsの意味と使い方
「transepts」は「翼廊」という意味の名詞です。教会建築において、身廊(ネイブ)と交差して十字形を形成する部分を指します。通常、南北に張り出しており、この交差部はクロッシングと呼ばれます。また、地下鉄駅などでは、複数のプラットフォームの上にある空間や、プラットフォーム間の橋を指すこともあります。
意味袖廊、翼廊、横断廊
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
transeptsを使ったフレーズ一覧
「transepts」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
south transept(南翼廊)
transepts and chapels(翼廊と礼拝堂)
crossing transepts(交差部の翼廊)
gothic transepts(ゴシック様式の翼廊)
transeptsを含む例文一覧
「transepts」を含む例文を一覧で紹介します。
The church has two transepts.
(その教会には2つの袖廊がある)
The transepts form the arms of the cross.
(袖廊は十字架の腕の部分を形成する)
We walked through the north transept.
(私たちは北側の袖廊を通り抜けた)
英単語「transepts」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。