「tragopan」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tragopanの意味と使い方
「tragopan」は「ジュケイ(鳥)」という意味の名詞です。キジ科の鳥類の一種で、ヒマラヤ山脈とその周辺の森林に生息しています。オスは非常に鮮やかで複雑な羽色と、求愛時に膨らませる青や赤の肉垂(にくすい)が特徴的です。絶滅が危惧されている種が多く、その美しい姿から観賞鳥としても知られています。
意味アジアの山地に生息するキジ科の属、雄は鮮やかな飾り羽を持つ
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tragopanを使ったフレーズ一覧
「tragopan」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Temminck’s tragopan(テミンクジュケイ)
Cabot’s tragopan(コシジロジュケイ)
Western Tragopan(ニシジュケイ)
elusive tragopan(とらえどころのないジュケイ)
tragopanを含む例文一覧
「tragopan」を含む例文を一覧で紹介します。
The tragopan is a type of pheasant.
(トラゴパンはキジの一種です)
We saw a Satyr tragopan in the Himalayas.
(ヒマラヤでサティールトラゴパンを見ました)
Male tragopans have striking plumage.
(オスのトラゴパンは目立つ羽毛を持っています)
The Cabots tragopan is vulnerable.
(キャボットトラゴパンは絶滅危惧種です)
英単語「tragopan」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。