「tonsure」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tonsureの意味と使い方
「tonsure」は「剃髪、トンスラ」という意味の名詞です。キリスト教、特にカトリックの修道士や聖職者が、頭髪の一部または全部を剃る儀式や習慣を指します。中世には聖職者の身分を示すものでしたが、現代ではカトリック教会では廃止されています。仏教における出家者の剃髪とは異なり、頭頂部だけを丸く残すスタイルが一般的でした。
tonsure
意味剃髪、トンスラ、頭髪の一部を剃ること、修道士の髪型
意味剃髪、トンスラ、頭髪の一部を剃ること、修道士の髪型
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tonsureを使ったフレーズ一覧
「tonsure」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
religious tonsure(宗教的な剃髪)
monastic tonsure(修道士の剃髪)
clerical tonsure(聖職者の剃髪)
perform the tonsure(剃髪を行う)
receive the tonsure(剃髪を受ける)
monastic tonsure(修道士の剃髪)
clerical tonsure(聖職者の剃髪)
perform the tonsure(剃髪を行う)
receive the tonsure(剃髪を受ける)
tonsureを含む例文一覧
「tonsure」を含む例文を一覧で紹介します。
The monk received his tonsure yesterday.
(その修道士は昨日、トンスラを受けた)
Tonsure symbolizes religious dedication.
(トンスラは宗教的な献身を象徴する)
The ritual of tonsure is ancient.
(トンスラの儀式は古代からある)
Some orders still practice tonsure.
(一部の修道会は今もトンスラを行っている)
He was reluctant to get the full tonsure.
(彼は全面的なトンスラを受けるのをためらった)
英単語「tonsure」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。