「tolbooth」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
tolboothの意味と使い方
「tolbooth」は「市庁舎兼牢獄、税関建物」という意味の名詞です。主にスコットランドの歴史的な都市に存在した公共建築を指し、行政機能とともに囚人の拘留や税の徴収などが行われました。町の中心的施設として政治・司法・経済活動の拠点となり、中世都市の社会構造を示す語として使われます。
tolbooth
意味市庁舎、刑務所、税関、徴税所
意味市庁舎、刑務所、税関、徴税所
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
tolboothを使ったフレーズ一覧
「tolbooth」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Old Tolbooth(旧トルブース)
Canongate Tolbooth(キャノンゲート・トルブース)
Tolbooth Museum(トルブース博物館)
Tolbooth Wynd(トルブース・ワインド)
Edinburgh tolbooth(エディンバラのトルブース)
Canongate Tolbooth(キャノンゲート・トルブース)
Tolbooth Museum(トルブース博物館)
Tolbooth Wynd(トルブース・ワインド)
Edinburgh tolbooth(エディンバラのトルブース)
tolboothを含む例文一覧
「tolbooth」を含む例文を一覧で紹介します。
The old tolbooth stands in the town square.
(その古いトルブースは町の広場に立っている)
Prisoners were once held in the tolbooth.
(かつて囚人はトルブースに収容されていた)
The tolbooth now serves as a museum.
(そのトルブースは現在博物館として使われている)
They restored the historic tolbooth.
(彼らは歴史あるトルブースを修復した)
The tolbooth dates back to the 17th century.
(そのトルブースは17世紀にさかのぼる)
英単語「tolbooth」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。