「surd」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
surdの意味と使い方
「surd」は「無理数、または聴覚障害者」という意味の名詞です。数学では平方根などで整数比として表せない数を指し、音声学や古い用法では聴覚に関係する意味も持ちます。現在では主に数学分野で使用され、数の性質や計算過程を説明する際に現れる専門用語として知られています。
意味無理数、無声音、不合理な、耳の聞こえない
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
surdを使ったフレーズ一覧
「surd」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
irrational surd(無理数)
binomial surd(二項無理数)
pure surd(純粋無理数)
compound surd(複合無理数)
surdを含む例文一覧
「surd」を含む例文を一覧で紹介します。
The square root of two is a surd.
(2の平方根は無理数だ)
The voiceless ‘s’ sound is a surd.
(無声の「s」の音は清子音だ)
Mathematically, a surd cannot be exactly represented as a fraction.
(数学的に、無理数は正確に分数として表せない)
We discussed the surd in phonetics class.
(私たちは音声学の授業で清子音について議論した)
The computation involved calculating the surd.
(その計算には無理数の計算が含まれていた)
英単語「surd」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。