「spathe」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
spatheの意味と使い方
「spathe」は「仏炎苞」という意味の名詞です。サトイモ科などの植物に見られる、花序全体を包む大きな苞葉のことです。多くの場合、花弁のように色づき、昆虫を誘引する役割を果たします。例えば、ミズバショウやカラーなどの花に見られます。この仏炎苞の内側に、棒状の花軸である肉穂花序(Spadix)が包まれています。
spathe
意味仏炎苞、肉穂花序を包む大きな苞、花を保護する葉
意味仏炎苞、肉穂花序を包む大きな苞、花を保護する葉
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
spatheを使ったフレーズ一覧
「spathe」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
white spathe(白い仏炎苞)
green spathe(緑の仏炎苞)
large spathe(大きな仏炎苞)
purple spathe(紫の仏炎苞)
protective spathe(保護する仏炎苞)
green spathe(緑の仏炎苞)
large spathe(大きな仏炎苞)
purple spathe(紫の仏炎苞)
protective spathe(保護する仏炎苞)
spatheを含む例文一覧
「spathe」を含む例文を一覧で紹介します。
The calla lily has a beautiful white spathe.
(カラーリリーには美しい白い仏炎苞がある)
The spathe protects the young flower.
(仏炎苞は若い花を守る)
The anthurium’s spathe is often bright red.
(アンスリウムの仏炎苞はしばしば鮮やかな赤色だ)
It is a modified leaf called a spathe.
(それは仏炎苞と呼ばれる変形した葉だ)
We observed the large spathe around the spadix.
(私たちは肉穂花序の周りにある大きな仏炎苞を観察した)
英単語「spathe」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。