「serines」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
serinesの意味と使い方
「serines」は「セリン類」という意味の名詞です。セリンはアミノ酸の一種で、タンパク質を構成する重要な要素です。非必須アミノ酸に分類され、生体内で糖質などから合成されます。リン酸化によって細胞内のシグナル伝達に関わるなど、多くの生化学的役割を果たします。また、DNAやRNAの構成要素であるプリン塩基やピリミジン塩基の合成にも関与しています。
serines
意味セリン(アミノ酸)、セリン類
意味セリン(アミノ酸)、セリン類
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
serinesを使ったフレーズ一覧
「serines」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
phosphorylated serines(リン酸化セリン)
active serines(活性セリン)
multiple serines(複数のセリン)
key serines(重要なセリン)
conserved serines(保存されたセリン)
active serines(活性セリン)
multiple serines(複数のセリン)
key serines(重要なセリン)
conserved serines(保存されたセリン)
serinesを含む例文一覧
「serines」を含む例文を一覧で紹介します。
Serines are crucial amino acids.
(セリンは重要なアミノ酸である)
The enzyme cleaves the peptide at the serines.
(その酵素はセリンでペプチドを切断する)
Phosphorylation occurs on specific serines.
(リン酸化は特定のセリン上で起こる)
Researchers analyzed the different serines.
(研究者は異なるセリンを分析した)
Many proteins contain multiple serines.
(多くのタンパク質は複数のセリンを含んでいる)
英単語「serines」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。