「selvedge」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
selvedgeの意味と使い方
selvedgeは「織物の耳」という意味の名詞です。織物の両端にある、ほつれを防ぐために織り方が変えられている部分のことを指します。特にデニム生地などでは、この耳の部分を残して仕立てることで、高品質であることや伝統的な織り方で作られていることを示す印となります。耐久性を高め、生地がよれたりほつれたりするのを防ぐ重要な役割を果たしています。
selvedge
意味布の耳、織物の端、セルビッジ、自己縁
意味布の耳、織物の端、セルビッジ、自己縁
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
selvedgeを使ったフレーズ一覧
「selvedge」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
denim selvedge(デニムのセルヴィッジ)
raw selvedge(生セルヴィッジ)
woven selvedge(織り端のセルヴィッジ)
red line selvedge(赤耳セルヴィッジ)
classic selvedge(古典的なセルヴィッジ)
raw selvedge(生セルヴィッジ)
woven selvedge(織り端のセルヴィッジ)
red line selvedge(赤耳セルヴィッジ)
classic selvedge(古典的なセルヴィッジ)
selvedgeを含む例文一覧
「selvedge」を含む例文を一覧で紹介します。
The denim had a clean selvedge.
(そのデニムにはきれいなセルビッジがあった)
She checked the selvedge of the fabric.
(彼女はその布地の耳を確認した)
The selvedge prevents fraying.
(セルビッジはほつれを防ぐ)
This blanket features a bright selvedge.
(この毛布は明るい耳を特徴としている)
英単語「selvedge」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。