「olecranon」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
olecranonの意味と使い方
「olecranon」は「肘頭」という意味の名詞です。肘頭は、前腕の骨の一つである尺骨(しゃくこつ)の近位端にある、大きくて突き出た部分です。一般に「ひじの先」として触れることができる骨の突起で、肘関節を構成する重要な要素であり、上腕三頭筋が付着する場所でもあります。この構造によって、肘関節が過度に伸展するのを防ぐストッパーの役割を果たしています。
olecranon
意味肘頭、肘の先の骨、尺骨の上端の突起
意味肘頭、肘の先の骨、尺骨の上端の突起
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
olecranonを使ったフレーズ一覧
「olecranon」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
olecranon fracture(肘頭骨折)
olecranon process(肘頭突起)
olecranon bursa(肘頭滑液包)
olecranon surgery(肘頭手術)
olecranon anatomy(肘頭の解剖)
olecranon process(肘頭突起)
olecranon bursa(肘頭滑液包)
olecranon surgery(肘頭手術)
olecranon anatomy(肘頭の解剖)
olecranonを含む例文一覧
「olecranon」を含む例文を一覧で紹介します。
The olecranon is part of the ulna.
(肘頭は尺骨の一部である)
He fractured his olecranon.
(彼は肘頭を骨折した)
The doctor checked her olecranon process.
(医者は彼女の肘頭突起を確認した)
Olecranon bursitis can cause swelling.
(肘頭滑液包炎は腫れを引き起こすことがある)
The pain was centered around the olecranon.
(痛みは肘頭の周りに集中していた)
英単語「olecranon」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。