「mucilage」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
mucilageの意味と使い方
mucilageは「粘液質、粘質物」という意味の名詞です。植物の種子や根に含まれる多糖類の一種で、水に溶けると粘り気のあるゲル状になる性質を持ちます。主に、薬用や食品の増粘剤、または接着剤として利用されます。その粘性により、喉や胃の粘膜を保護する作用もあるため、民間薬としても使われてきました。
意味粘液、にかわ、アラビアゴム、ぬるぬるした液
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
mucilageを使ったフレーズ一覧
「mucilage」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
plant mucilage(植物粘液)
mucilage layer(粘液層)
mucilage production(粘液生成)
mucilage adhesive(粘液接着剤)
mucilage solution(粘液溶液)
mucilageを含む例文一覧
「mucilage」を含む例文を一覧で紹介します。
The okra contains a thick mucilage.
(オクラには濃い粘液が含まれている)
Mucilage is often used as an adhesive.
(粘液はしばしば接着剤として使われる)
The plant secretes a protective mucilage.
(その植物は保護的な粘液を分泌する)
Mix the seeds with water to extract the mucilage.
(粘液を抽出するために種子を水と混ぜなさい)
The snail left a trail of mucilage behind it.
(カタツムリは後に粘液の跡を残した)
英単語「mucilage」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。