「microtonal」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
microtonalの意味と使い方
「microtonal」は「微分音の、マイクロトーナルの」という意味の形容詞です。これは、西洋音楽で一般的な半音(ハーフステップ)よりもさらに細かい音程(微分音、マイクロトーン)を用いる音楽や音響システムに関連する用語です。例えば、半音の半分の四分音や、それ以下の微細な音程を使用することで、標準的な音階では表現できない豊かな表現や、異文化圏の伝統音楽の再現が可能になります。現代音楽や電子音楽で探求されています。
意味微分音の、マイクロトーンの、半音より狭い音程を使う
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
microtonalを使ったフレーズ一覧
「microtonal」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
microtonal scales(微分音階)
microtonal composition(微分音作曲)
microtonal instruments(微分音楽器)
microtonal tuning(微分音調律)
microtonalを含む例文一覧
「microtonal」を含む例文を一覧で紹介します。
Microtonal music uses intervals smaller than a semitone.
(微細音程の音楽は半音より小さい音程を使う)
The guitar was custom microtonal.
(そのギターは特注の微細音程仕様だった)
She experimented with microtonal scales.
(彼女は微細音程の音階を試した)
Arabic music often features microtonal elements.
(アラブ音楽はしばしば微細音程の要素を特徴とする)
Microtonal tuning expands musical possibilities.
(微細音程の調律は音楽の可能性を広げる)
英単語「microtonal」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。