「lymphogranuloma」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
lymphogranulomaの意味と使い方
lymphogranulomaは「リンパ肉芽腫」という意味の名詞です。これは、特定の感染症によって引き起こされるリンパ組織の慢性的な炎症と肉芽腫形成を特徴とする疾患を指します。具体的には、性感染症である鼠径リンパ肉芽腫(lymphogranuloma venereum, LGV)が有名で、クラミジア・トラコマチスによって引き起こされ、リンパ節の腫れや化膿が見られます。
意味性病性リンパ肉芽腫、鼠径リンパ肉芽腫、LGV
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
lymphogranulomaを使ったフレーズ一覧
「lymphogranuloma」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Venereal lymphogranuloma(性病性リンパ肉芽腫)
Lymphogranuloma venereum(鼠径リンパ肉芽腫)
Chronic lymphogranuloma(慢性リンパ肉芽腫)
Primary lymphogranuloma(初期リンパ肉芽腫)
lymphogranulomaを含む例文一覧
「lymphogranuloma」を含む例文を一覧で紹介します。
Lymphogranuloma is a rare condition.
(リンパ肉芽腫は稀な病態である)
The doctor diagnosed him with lymphogranuloma.
(医師は彼をリンパ肉芽腫と診断した)
Lymphogranuloma often affects lymph nodes.
(リンパ肉芽腫はしばしばリンパ節に影響を与える)
Treatment for lymphogranuloma is available.
(リンパ肉芽腫の治療法は利用可能である)
Further testing confirmed the lymphogranuloma.
(さらなる検査でリンパ肉芽腫が確認された)
英単語「lymphogranuloma」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。