「lewisite」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
lewisiteの意味と使い方
lewisiteは「ルイサイト」という意味の名詞です。これは、ヒ素を含む有機化合物で、化学兵器として利用されるびらん剤(皮膚や粘膜を刺激・損傷する毒ガス)の一種です。特に第一次世界大戦中に開発されましたが、その毒性から使用が禁止されています。強い刺激臭があり、皮膚に接触すると水疱を形成し、吸入すると呼吸器系に重篤な損傷を与えます。
意味びらん剤、ルイサイト、有機ヒ素化合物、化学兵器
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
lewisiteを使ったフレーズ一覧
「lewisite」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
lewisite exposure(ルイサイトへの曝露)
lewisite poisoning(ルイサイト中毒)
lewisite analogue(ルイサイト類似体)
lewisite detection(ルイサイトの検出)
lewisiteを含む例文一覧
「lewisite」を含む例文を一覧で紹介します。
Lewisite is a chemical warfare agent.
(ルイサイトは化学兵器である)
It is also known as a blister agent.
(それは糜爛剤としても知られている)
Lewisite liquid can damage the skin and eyes.
(ルイサイト液は皮膚や目に損傷を与える可能性がある)
英単語「lewisite」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。