「kilobases」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
kilobasesの意味と使い方
kilobasesは「キロベース」という意味の名詞です。これは分子生物学や遺伝学において、DNAやRNAなどの核酸の長さを表す単位で、1キロベースは1,000個の塩基(または塩基対)に相当します。ゲノムの大きさや特定の遺伝子の長さを表現する際に一般的に用いられ、kbと略記されます。
意味核酸の長さの単位、1000塩基、1000塩基対(kb)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
kilobasesを使ったフレーズ一覧
「kilobases」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
kilobases long(キロ塩基対の長さ)
ten kilobases(10キロ塩基対)
several kilobases(数キロ塩基対)
thousands of kilobases(数千キロ塩基対)
kilobasesを含む例文一覧
「kilobases」を含む例文を一覧で紹介します。
The gene is ten kilobases long.
(その遺伝子は10キロベースの長さだ)
We sequenced 50 kilobases of DNA.
(私たちは50キロベースのDNAを配列決定した)
The plasmid is 4.5 kilobases in size.
(そのプラスミドは4.5キロベースの大きさだ)
Their research focuses on 20 kilobases of the genome.
(彼らの研究はゲノムの20キロベースに焦点を当てている)
This fragment measures just a few kilobases.
(この断片はわずか数キロベースしかない)
英単語「kilobases」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。