「kalpa」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
kalpaの意味と使い方
kalpaは「劫(こう)」という意味の名詞です。インド哲学、特に仏教やヒンドゥー教における宇宙論的な時間の単位で、梵語のカルパ(kalpa)を音写した「劫波」の略です。その長さは極めて長く、我々の日常的な時間感覚では表せないほどの長い歳月を指し、「永遠」とも言える期間を表すのに使われます。
kalpa
意味ヒンドゥー教・仏教の宇宙論における長い期間(劫、永劫)
意味ヒンドゥー教・仏教の宇宙論における長い期間(劫、永劫)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
kalpaを使ったフレーズ一覧
「kalpa」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
kalpaを含む例文一覧
「kalpa」を含む例文を一覧で紹介します。
The ancient texts mention a kalpa.
(古代の経典にはカルパについての言及がある)
A kalpa is an immense time cycle.
(カルパは広大な時間周期である)
They spoke of the end of a kalpa.
(彼らは一つのカルパの終わりについて話した)
英単語「kalpa」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。