「hyoscine」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hyoscineの意味と使い方
「hyoscine」は「ヒヨシン」という意味の名詞です。ヒヨシンは、特定の植物(特にナス科)から抽出されるアルカロイドの一種で、鎮静作用や抗コリン作用を持ちます。乗り物酔いや手術前の鎮静、吐き気や嘔吐の予防、痙攣の緩和などに用いられる医療品として知られています。その作用から、スコポラミンとも呼ばれます。
意味ヒヨスシン、スコポラミン、鎮痙薬、乗り物酔いの薬
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hyoscineを使ったフレーズ一覧
「hyoscine」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hyoscine hydrobromide(ヒヨスチン臭化水素酸塩)
hyoscine patch(ヒヨスチンパッチ)
hyoscine tablets(ヒヨスチン錠剤)
hyoscine dose(ヒヨスチン投与量)
hyoscineを含む例文一覧
「hyoscine」を含む例文を一覧で紹介します。
Hyoscine is used for motion sickness.
(ヒヨスチンは乗り物酔いに使われます)
A hyoscine patch is applied behind the ear.
(ヒヨスチンのパッチは耳の後ろに貼られます)
The doctor prescribed hyoscine.
(医師はヒヨスチンを処方しました)
Hyoscine can cause drowsiness.
(ヒヨスチンは眠気を引き起こすことがあります)
Hyoscine is also known as scopolamine.
(ヒヨスチンはスコポラミンとしても知られています)
英単語「hyoscine」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。