「hindgut」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hindgutの意味と使い方
「hindgut」は「後腸」という意味の名詞です。これは、動物の消化管のうち、中腸(midgut)に続く後方の部分を指します。発生学的には原腸の最も尾側の部分に由来し、主に大腸や直腸、肛門の一部へと分化します。特に昆虫では、栄養吸収のほか、水分の再吸収や老廃物の排出に重要な役割を果たします。
意味後腸、後部消化管、胚の後腸部分
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hindgutを使ったフレーズ一覧
「hindgut」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
terminal hindgut(後腸の末端)
hindgut organisms(後腸の微生物)
embryonic hindgut(胎生期の終腸)
posterior hindgut(後方の後腸)
hindgutを含む例文一覧
「hindgut」を含む例文を一覧で紹介します。
The hindgut absorbs water.
(後腸は水分を吸収する)
The insect hindgut eliminates feces.
(昆虫の後腸は糞便を排出する)
The colon develops from the hindgut.
(結腸は後腸から発達する)
The hindgut is the large intestine.
(後腸は大腸である)
Scientists study the hindgut microbiota.
(科学者たちは後腸の微生物叢を研究する)
英単語「hindgut」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。