「fanner」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
fannerの意味と使い方
fannerは「扇風機、あおぎ手、選別機」という意味の名詞です。風を起こす装置や人、または穀物などの選別・ふるい分けに用いられる機械を指します。扇風機(fan)の動詞形(扇ぐ)に-erがついた形で、「扇ぐもの」を意味します。工業や農業分野では、風力を利用して軽い不要物(籾殻など)を吹き飛ばす選別機としても使われます。
意味あおぐ人、扇風機、扇風機の羽、扇子、ふるい機、選別機
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
fannerを使ったフレーズ一覧
「fanner」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
grain fanner(穀物選別機)
centrifugal fanner(遠心式送風機)
rotary fanner(回転式送風機)
hand fanner(手持ち扇風機)
fannerを含む例文一覧
「fanner」を含む例文を一覧で紹介します。
The grain fanner quickly separated the chaff.
(穀物選別機がすぐに籾殻を分離した)
A small electric fanner cooled the room.
(小さな電気扇風機が部屋を冷やした)
He used a palm leaf fanner.
(彼はヤシの葉の扇を使った)
英単語「fanner」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。