「endometritis」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
endometritisの意味と使い方
「endometritis」は「子宮内膜炎」という意味の名詞です。これは、子宮の内側を覆う組織である子宮内膜に炎症が起きる病態を指します。感染症が主な原因となることが多く、出産後や流産後、または骨盤内炎症性疾患の一部として発症します。症状には、骨盤の痛み、異常な出血、おりものの増加などがあり、抗生物質による治療が行われます。放置すると不妊や慢性的な骨盤痛の原因となる可能性があります。
意味子宮内膜炎、子宮内膜の炎症
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
endometritisを使ったフレーズ一覧
「endometritis」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
acute endometritis(急性子宮内膜炎)
postpartum endometritis(産褥子宮内膜炎)
infectious endometritis(感染性子宮内膜炎)
tuberculous endometritis(結核性子宮内膜炎)
endometritisを含む例文一覧
「endometritis」を含む例文を一覧で紹介します。
Endometritis is an inflammation of the uterine lining.
(子宮内膜炎は子宮内膜の炎症である)
Postpartum endometritis requires antibiotic treatment.
(産後の子宮内膜炎には抗生物質による治療が必要である)
A biopsy confirmed the diagnosis of endometritis.
(生検により子宮内膜炎の診断が確定した)
She was hospitalized for acute endometritis.
(彼女は急性子宮内膜炎で入院した)
Chronic endometritis can be asymptomatic.
(慢性子宮内膜炎は無症状の場合がある)
英単語「endometritis」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。