「curtesy」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
curtesyの意味と使い方
「curtesy」は「妻の死後も夫が保有する妻の土地の用益権」という意味の名詞です。これはイギリスのコモン・ローに基づく用語で、妻が相続によって所有していた土地について、妻が子を産み、その子が生きている場合、夫は妻の死後も生涯にわたりその土地を使用・収益できる権利を指します。現代の法律では廃止されていることが多いです。
curtesy
意味夫の死後、妻が夫の不動産に対して持つ財産権、丁重
意味夫の死後、妻が夫の不動産に対して持つ財産権、丁重
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
curtesyを使ったフレーズ一覧
「curtesy」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
tenant by curtesy(遺産配偶者借地権者)
right of curtesy(妻の死後夫が取得する地益権)
estate by curtesy(妻の死後夫が取得する地益権)
common law curtesy(コモンロー上の夫の地益権)
abolition of curtesy(夫の地益権の廃止)
right of curtesy(妻の死後夫が取得する地益権)
estate by curtesy(妻の死後夫が取得する地益権)
common law curtesy(コモンロー上の夫の地益権)
abolition of curtesy(夫の地益権の廃止)
curtesyを含む例文一覧
「curtesy」を含む例文を一覧で紹介します。
The husband held an estate by curtesy.
(夫は妻の財産を保有した)
Curtesy is an old common law right.
(カーテシーは古いコモンローの権利である)
He acquired the land through curtesy.
(彼はカーテシーを通じて土地を取得した)
She lost the curtesy rights upon remarriage.
(彼女は再婚によりカーテシー権を失った)
Curtesy applies only to certain real property.
(カーテシーは特定の不動産にのみ適用される)
英単語「curtesy」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。