「coarsen」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
coarsenの意味と使い方
「coarsen」は「粗くする、ざらざらにする」という意味の動詞です。物質や表面のきめを細かくなくしたり、荒っぽくしたりする行為を指します。自動詞としては「粗くなる、ざらざらになる」という意味で、質や性質が低下する際にも用いられます。例えば、風雨にさらされて肌が粗くなる様子や、話し方や態度が洗練さを失う様子などに使われます。
意味粗くする、粗くなる、ざらざらになる、品位を落とす
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
coarsenを使ったフレーズ一覧
「coarsen」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
grain growth(結晶粒成長)
controlled coarsening(制御された粗大化)
tend to coarsen(粗大化する傾向がある)
promote faster grain growth(より速い結晶粒成長を促進する)
coarsenを含む例文一覧
「coarsen」を含む例文を一覧で紹介します。
Rough handling will coarsen the fabric.
(乱暴に扱うと生地が粗くなる)
Time and weather can coarsen the skin.
(時間と天候は肌を粗くする可能性がある)
His voice began to coarsen during puberty.
(彼の声は思春期に粗くなり始めた)
The material tends to coarsen when exposed to high heat.
(その素材は高温にさらされると粗くなる傾向がある)
英単語「coarsen」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。