「caitiff」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
caitiffの意味と使い方
「caitiff」は「卑怯な、臆病な」という意味の形容詞です。または「卑劣な人、臆病者」という意味の名詞です。この単語は古語や詩的な文脈で使われ、現代ではあまり一般的ではありませんが、道徳的に劣る、あるいは勇気のない人物を強く非難する際に用いられます。元々は「捕虜」や「不幸な」といった意味合いでしたが、中世英語を経て現在の意味になりました。
caitiff
意味卑怯者、臆病者、悪漢、悪党、ならず者、みじめな人
意味卑怯者、臆病者、悪漢、悪党、ならず者、みじめな人
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
caitiffを使ったフレーズ一覧
「caitiff」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
mean caitiff(卑劣な人)
despicable caitiff(卑劣な人)
low caitiff(下劣な人)
abject caitiff(卑屈な人)
caitiff wretch(卑劣な奴)
despicable caitiff(卑劣な人)
low caitiff(下劣な人)
abject caitiff(卑屈な人)
caitiff wretch(卑劣な奴)
caitiffを含む例文一覧
「caitiff」を含む例文を一覧で紹介します。
The villain was a true caitiff.
(その悪役は真の卑怯者だった)
He acted like a caitiff in the battle.
(彼は戦いで卑怯者のように振る舞った)
No one respects a caitiff person.
(誰も卑怯な人間を尊敬しない)
She called him a caitiff for running away.
(彼女は逃げた彼を卑怯者と呼んだ)
The caitiff feared confrontation.
(その卑怯者は対立を恐れた)
英単語「caitiff」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。