「bayadere」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
bayadereの意味と使い方
bayadereは「バヤデール(インドの舞姫)」という意味の名詞です。バヤデールとは、特に18世紀から19世紀にかけてヨーロッパで流行した、インドの寺院に仕える踊り子(デヴァダーシー)を指すフランス語に由来する言葉です。ロマンティック・バレエの題材にもなり、特にマリウス・プティパ振付のバレエ『ラ・バヤデール』で世界的に知られています。
意味インドの舞姫、バイアデール、バイアデール縞(横縞)
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
bayadereを使ったフレーズ一覧
「bayadere」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
bayadere costume(バヤデール衣装)
bayadere performance(バヤデール公演)
famous bayadere(有名なバヤデール)
traditional bayadere(伝統的なバヤデール)
bayadereを含む例文一覧
「bayadere」を含む例文を一覧で紹介します。
The bayadere fabric has vibrant horizontal stripes.
(バヤデール生地には鮮やかな横縞がある)
She wore a dress made of light bayadere.
(彼女は薄いバヤデール生地のドレスを着ていた)
The curtain was a classic bayadere pattern.
(そのカーテンは古典的なバヤデール模様だった)
A bayadere performance was part of the festival.
(バヤデールの踊りが祭りの一部だった)
The fashion designer used bayadere in the new collection.
(そのファッションデザイナーは新作コレクションにバヤデールを用いた)
英単語「bayadere」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。