「basophil」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
basophilの意味と使い方
「basophil」は「好塩基球」という意味の名詞です。好塩基球は、白血球の一種で、アレルギー反応や炎症に関与する細胞です。ヒスタミンやヘパリンなどの化学物質を内部の顆粒に貯蔵しており、刺激を受けるとこれらの物質を放出して、血管の拡張や炎症反応を引き起こします。体内の免疫システムにおいて、寄生虫の排除やアレルギー症状の調節に重要な役割を果たします。
意味好塩基球、白血球の一種、アレルギー反応に関与
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
basophilを使ったフレーズ一覧
「basophil」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
basophil marker(好塩基球マーカー)
basophil activation(好塩基球の活性化)
human basophil(ヒト好塩基球)
basophil function(好塩基球機能)
basophilを含む例文一覧
「basophil」を含む例文を一覧で紹介します。
Basophil is a type of white blood cell.
(好塩基球は白血球の一種です)
Basophil counts may rise in allergies.
(好塩基球数はアレルギーで増加することがあります)
The granules of a basophil contain histamine.
(好塩基球の顆粒にはヒスタミンが含まれています)
Basophils play a role in the immune system.
(好塩基球は免疫系で役割を果たします)
We observed a basophil under the microscope.
(私たちは顕微鏡で好塩基球を観察しました)
英単語「basophil」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。