「ataraxia」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
ataraxiaの意味と使い方
「ataraxia」は「心の平静不動」という意味の名詞です。激しい情熱や欲望から自由な、乱されない心の状態を指すギリシア哲学の専門用語です。特にヘレニズム時代のエピクロス派やピュロン派の哲学で重要な概念とされ、究極的な幸福(エウダイモニア)を得るための状態とされました。
ataraxia
意味平静、心の安寧、不動心、精神的安定、無憂慮
意味平静、心の安寧、不動心、精神的安定、無憂慮
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
ataraxiaを使ったフレーズ一覧
「ataraxia」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
state of ataraxia(アタラクシアの状態)
achieve a state of ataraxia(アタラクシアの状態を達成する)
Stoic Ataraxia(ストア派のアタラクシア)
Epicurean Ataraxia(エピクロス派のアタラクシア)
mental tranquillity(精神的な平静)
achieve a state of ataraxia(アタラクシアの状態を達成する)
Stoic Ataraxia(ストア派のアタラクシア)
Epicurean Ataraxia(エピクロス派のアタラクシア)
mental tranquillity(精神的な平静)
ataraxiaを含む例文一覧
「ataraxia」を含む例文を一覧で紹介します。
He sought ataraxia through meditation.
(彼は瞑想を通じてアタラクシアを求めた)
Ataraxia is a state of serenity.
(アタラクシアとは心の平静の状態である)
Achieving true ataraxia takes time.
(真のアタラクシアを達成するには時間がかかる)
Her face showed perfect ataraxia.
(彼女の顔には完全な平静さが表れていた)
Philosophy aims for ataraxia.
(哲学はアタラクシアを目指す)
英単語「ataraxia」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。