「antiparticles」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
antiparticlesの意味と使い方
「antiparticles」は「反粒子」という意味の名詞です。反粒子とは、質量や寿命などの性質は対応する粒子と同じであるものの、電荷や磁気モーメントなどの量子数が正反対の符号を持つ粒子のことです。例えば、電子の反粒子は陽電子と呼ばれ、電荷は電子と逆の正の電荷を持っています。物質と反粒子が出会うと、対消滅を起こしてエネルギーに変換されます。宇宙初期には物質と反粒子が同量存在したと考えられていますが、現在の宇宙はほとんどが物質で構成されています。
意味反粒子、対粒子、反物質を構成する粒子
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
antiparticlesを使ったフレーズ一覧
「antiparticles」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
antiparticles annihilation(反粒子の対消滅)
antiparticles in physics(物理学における反粒子)
create antiparticles(反粒子を生成する)
detect antiparticles(反粒子を検出する)
antiparticlesを含む例文一覧
「antiparticles」を含む例文を一覧で紹介します。
Antiparticles have the opposite charge of particles.
(反粒子は粒子と反対の電荷を持つ)
Positrons are antiparticles of electrons.
(陽電子は電子の反粒子である)
Matter and antiparticles annihilate upon contact.
(物質と反粒子は接触すると対消滅する)
Physicists study antiparticles in particle accelerators.
(物理学者は粒子加速器で反粒子を研究する)
Antiparticles were predicted by Dirac’s theory.
(反粒子はディラックの理論によって予測された)
英単語「antiparticles」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。