「antigenicity」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
antigenicityの意味と使い方
「antigenicity」は「抗原性」という意味の名詞です。物質が体内の免疫系に認識され、抗体の生成や免疫反応を引き起こす性質や能力を指します。ワクチン開発や感染症研究、免疫学の分野で重要な概念であり、生体が異物を識別して防御反応を示す仕組みを理解する上で欠かせない専門用語として用いられます。
antigenicity
意味抗原性、抗体生成能、免疫原性
意味抗原性、抗体生成能、免疫原性
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
antigenicityを使ったフレーズ一覧
「antigenicity」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
Immunological antigenicity(免疫学的抗原性)
Hepatitis B antigenicity(B型肝炎抗原性)
High antigenicity(高抗原性)
Low antigenicity(低抗原性)
Reduced antigenicity(低下した抗原性)
Hepatitis B antigenicity(B型肝炎抗原性)
High antigenicity(高抗原性)
Low antigenicity(低抗原性)
Reduced antigenicity(低下した抗原性)
antigenicityを含む例文一覧
「antigenicity」を含む例文を一覧で紹介します。
The vaccine’s antigenicity was high.
(そのワクチンの抗原性は高かった)
Studying the antigenicity is key.
(抗原性を研究することが鍵である)
Antigenicity determines immune response.
(抗原性が免疫反応を決定する)
They tested the protein’s antigenicity.
(彼らはそのタンパク質の抗原性を検査した)
Low antigenicity requires an adjuvant.
(低い抗原性はアジュバントを必要とする)
英単語「antigenicity」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。