「aldol」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
aldolの意味と使い方
aldolは「アルデヒドとアルコール両方の構造を持つ化合物」という意味の名詞です。アセトアルデヒドなどのアルデヒドやケトンが塩基性触媒の存在下で縮合反応を起こし、生成するβ-ヒドロキシカルボニル化合物の総称です。この反応はアルドール反応と呼ばれ、有機合成において重要な炭素-炭素結合形成の手法です。
意味アルデヒドとアルコール両方の構造を持つ有機化合物、アルドール反応の生成物
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
aldolを使ったフレーズ一覧
「aldol」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
aldol reaction(アルドール反応)
aldol addition(アルドール付加)
aldol product(アルドール生成物)
aldolase(アルドラーゼ)
aldolを含む例文一覧
「aldol」を含む例文を一覧で紹介します。
The aldol reaction is a fundamental process in organic chemistry.
(アルドール反応は有機化学における基本的なプロセスである)
An aldol product contains both an aldehyde/ketone and a hydroxyl group.
(アルドール生成物はアルデヒド/ケトンとヒドロキシル基の両方を含む)
She studied the mechanism of aldol condensation in the lab.
(彼女は研究室でアルドール縮合のメカニズムを研究した)
The synthesis involved an asymmetric aldol addition.
(その合成には不斉アルドール付加が含まれていた)
An aldol intermediate was detected during the spectroscopic analysis.
(分光分析中にアルドール中間体が検出された)
英単語「aldol」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。