「serialism」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
serialismの意味と使い方
serialismは「セリエル主義、音列技法」という意味の名詞です。これは音楽の作曲技法の一つで、音高だけでなく、リズム、強弱、音色などの音楽要素をあらかじめ決められた「音列(シリーズ)」に基づいて構成し、楽曲全体を統一的に秩序づける手法を指します。20世紀の現代音楽で発展しました。
serialism
意味セリエル音楽、セリー主義、音列主義
意味セリエル音楽、セリー主義、音列主義
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
serialismを使ったフレーズ一覧
「serialism」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
twelve-tone serialism(十二音列主義)
integral serialism(総音列主義)
post-serialism music(ポスト・セリアリズム音楽)
adoption of serialism(セリアリズムの採用)
principles of serialism(セリアリズムの原理)
integral serialism(総音列主義)
post-serialism music(ポスト・セリアリズム音楽)
adoption of serialism(セリアリズムの採用)
principles of serialism(セリアリズムの原理)
serialismを含む例文一覧
「serialism」を含む例文を一覧で紹介します。
Serialism influenced 20th-century music.
(セリアリズムは20世紀の音楽に影響を与えた)
He studied the principles of serialism.
(彼はセリアリズムの原則を学んだ)
This composition is based on serialism.
(この作曲はセリアリズムに基づいている)
Serialism is a method of composition.
(セリアリズムは作曲の一手法である)
Critics debated the future of serialism.
(批評家たちはセリアリズムの未来について議論した)
英単語「serialism」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。