「quiddity」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
quiddityの意味と使い方
「quiddity」は「本質、特性、真髄」という意味の名詞です。あるものの固有の性質や、そのものが何であるかを定義する根本的な要素を指します。哲学用語としても使われ、特に「何であるか」という問いに対する答えとしての本質を意味し、しばしば奇妙な点や特異な点というニュアンスで用いられることもあります。
quiddity
意味本質、ささいな違い
意味本質、ささいな違い
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
quiddityを使ったフレーズ一覧
「quiddity」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
the essential quiddity(本質的な特性)
the ultimate quiddity(究極の特性)
the quiddity of existence(存在の特性)
explore the quiddity(特性を探求する)
understand the quiddity(特性を理解する)
the ultimate quiddity(究極の特性)
the quiddity of existence(存在の特性)
explore the quiddity(特性を探求する)
understand the quiddity(特性を理解する)
quiddityを含む例文一覧
「quiddity」を含む例文を一覧で紹介します。
The quiddity of the painting lies in its colors.
(その絵画の本質は色彩にある)
His quiddity is his intense focus on details.
(彼の本質は細部への強いこだわりだ)
She debated the quiddity of the new law.
(彼女はその新法の本質について議論した)
Stop making quiddities and answer the question.
(つまらない異議を唱えるのはやめて質問に答えなさい)
The old building captured the quiddity of the era.
(その古い建物はその時代のエッセンスを捉えていた)
英単語「quiddity」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。