「oyer」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
oyerの意味と使い方
「oyer」は「審問、裁判所の開催」という意味の名詞です。これは主に法律や歴史的な文脈で使われる言葉で、法廷や裁判所が証拠を聞き、判決を下すための正式な審理、またはその開催を指します。中世英語に由来し、「聞くこと」が語源です。
oyer
意味裁判所の開廷、審問、聞き取り、旧英国法で上級裁判所が開廷すること
意味裁判所の開廷、審問、聞き取り、旧英国法で上級裁判所が開廷すること
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
oyerを使ったフレーズ一覧
「oyer」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
request for oyer(オイヤーの要求)
commission of Oyer and Terminer(オイヤー・アンド・ターミナーの令状)
court of Oyer and Terminer(オイヤー・アンド・ターミナー裁判所)
make a request for oyer(オイヤーの要求をする)
oyer and terminer(オイヤー・アンド・ターミナー)
commission of Oyer and Terminer(オイヤー・アンド・ターミナーの令状)
court of Oyer and Terminer(オイヤー・アンド・ターミナー裁判所)
make a request for oyer(オイヤーの要求をする)
oyer and terminer(オイヤー・アンド・ターミナー)
oyerを含む例文一覧
「oyer」を含む例文を一覧で紹介します。
The court granted oyer of the contract.
(裁判所はその契約の聴聞を許可した)
The lawyer requested oyer of the documents.
(弁護士はその文書の聴聞を要求した)
Oyer was a procedural step in common law.
(聴聞はコモンローにおける手続き上の段階であった)
The motion included a demand for oyer.
(その申し立てには聴聞の要求が含まれていた)
They debated the validity of the oyer request.
(彼らは聴聞要求の有効性について議論した)
英単語「oyer」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。