lv4. 難級英単語

「druse」の意味・使い方|よく使うフレーズと例文で学ぼう

druse」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。

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druseの意味と使い方

druseは「晶洞(しょうどう)」という意味の名詞です。鉱物学において、岩石の内部にある空洞の壁面に、多数の小さな結晶が群がって成長した状態を指します。美しい鉱物標本として珍重されます。

druse
意味晶洞、粒状斑、晶癖、漿果の集合果、粒状の表面
発音記号/ˈdɹuz/
難易度難級

※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。

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druseを使ったフレーズ一覧

「druse」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。

A common druse of crystals(一般的な晶洞の結晶)
Ophthalmic druse deposits(眼科のドルーゼン沈着)
Form a druse structure(晶洞構造を形成する)
Macular druse development(黄斑ドルーゼン発生)
Small druse observed(観察された小さなドルーゼン)
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druseを含む例文一覧

「druse」を含む例文を一覧で紹介します。

The geologist found quartz druse lining the cavity.
(地質学者は空洞の内側に石英の晶洞を発見した)

The rock sample was covered with a fine druse of tiny crystals.
(その岩石標本は小さな結晶の細かい晶洞で覆われていた)

In botany, a druse is a globular mass of calcium oxalate.
(植物学では、晶洞はシュウ酸カルシウムの球状の塊である)

She admired the sparkling druse inside the geode.
(彼女はジオードの内側にあるきらめく晶洞を鑑賞した)

The cave walls had a delicate druse formation.
(その洞窟の壁には繊細な晶洞の形成があった)

英単語「druse」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。

英語学習は例文やフレーズと一緒に単語の意味や使い方を覚えると効果的です。ここで紹介している例文を日々の英語学習に役立ててください。
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