「brank」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
brankの意味と使い方
brankは「口かせ」という意味の名詞です。特に中世ヨーロッパで、口論や騒動を起こした女性の罰として使われた、鉄製の拘束具を指します。別名「scold’s bridle(口やかましい女の馬銜)」とも呼ばれ、舌を固定し、話すことを物理的に不可能にする道具です。
brank
意味口かせ、罵言癖のある人を懲罰するための道具
意味口かせ、罵言癖のある人を懲罰するための道具
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
brankを使ったフレーズ一覧
「brank」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
To brank up(頭をもたげる)
Brank one’s head(首を振る)
Brank the horse(馬を拘束する)
Brank a scold(口うるさい人を抑制する)
Brank at the bit(馬具を嫌がる)
Brank one’s head(首を振る)
Brank the horse(馬を拘束する)
Brank a scold(口うるさい人を抑制する)
Brank at the bit(馬具を嫌がる)
brankを含む例文一覧
「brank」を含む例文を一覧で紹介します。
The scold was fitted with the branks.
(その口やかましい女性は懲罰用の馬勒を装着させられた)
The horse will brank if it dislikes the bit.
(馬は銜を嫌がると頭を跳ね上げるだろう)
We used a simple brank to restrain the pony.
(私たちはその子馬を抑えるために簡単な馬勒を使った)
They tried to brank the wild horse.
(彼らは野生の馬を抑制しようとした)
The historian described the use of branks in the town square.
(歴史家は町の広場での馬勒の使用について説明した)
英単語「brank」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。