「apercu」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
apercuの意味と使い方
apercuは「概論」「概要」という意味の名詞です。文学作品、芸術作品、あるいは複雑な状況などの大意や本質を短い言葉でまとめたもの、または一瞥して把握できる全体像を指します。フランス語からの借用語で、特に簡潔で鋭い洞察を含む要約や見解に使われます。
意味概観、要約、一瞥、洞察、短い記事
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
apercuを使ったフレーズ一覧
「apercu」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
brief apercu(短い概要)
historical apercu(歴史的概観)
rapid apercu(迅速な洞察)
comprehensive apercu(包括的な見解)
apercuを含む例文一覧
「apercu」を含む例文を一覧で紹介します。
The book offers an apercu of modern society.
(その本は現代社会の洞察を与える)
She gave a brief apercu of the situation.
(彼女は状況の簡潔な概観を示した)
The essay begins with an apercu of history.
(その論文は歴史の概観から始まる)
His comment provided a sharp apercu.
(彼のコメントは鋭い洞察を与えた)
The lecture ended with an apercu of future trends.
(講義は将来の動向の概観で締めくくられた)
英単語「apercu」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。