「workmanlike」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
workmanlikeの意味と使い方
「workmanlike」は「職人気質の」という意味の形容詞です。仕事が丁寧で、熟練した職人のように手際が良く、質の高い出来栄えであることを表します。単に器用なだけでなく、責任感を持って細部まで気を配り、完成度の高い仕事をする様子を指す際に用いられます。
意味手際が良い、職人らしい、実用的な、まずまずの出来
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
workmanlikeを使ったフレーズ一覧
「workmanlike」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
a workmanlike performance(手堅いパフォーマンス)
workmanlike job(きちんとした仕事)
workmanlike effort(真面目な努力)
done in a workmanlike fashion(手際よく行われた)
workmanlikeを含む例文一覧
「workmanlike」を含む例文を一覧で紹介します。
His performance was workmanlike, solid and dependable.
(彼のパフォーマンスは職人芸のように堅実で、信頼できるものだった)
The report was workmanlike, presenting the facts clearly and concisely.
(その報告書は手堅い出来で、事実を明確かつ簡潔に提示していた)
She delivered a workmanlike presentation, covering all the key points effectively.
(彼女はプロらしいプレゼンテーションを行い、すべての主要な点を効果的に網羅した)
The team’s approach to the project was workmanlike, focusing on practical solutions.
(そのチームのプロジェクトへの取り組み方は堅実で、実用的な解決策に焦点を当てていた)
Despite the pressure, he gave a workmanlike effort, completing the task on time.
(プレッシャーにもかかわらず、彼は手堅い努力をし、時間通りにタスクを完了させた)
英単語「workmanlike」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。