「phosgene」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
phosgeneの意味と使い方
「phosgene」は「ホスゲン」という意味の名詞です。化学式COCl₂で表される、刺激臭のある無色の有毒ガスで、第二次世界大戦では化学兵器として使用されました。有機合成化学では、クロロギ酸エステルやイソシアネートなどの製造に用いられます。
意味ホスゲン、猛毒の気体、化学兵器、工業用
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
phosgeneを使ったフレーズ一覧
「phosgene」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
phosgene exposure(ホスゲン曝露)
phosgene weapon(ホスゲン兵器)
phosgene poisoning(ホスゲン中毒)
phosgene derivative(ホスゲン誘導体)
phosgeneを含む例文一覧
「phosgene」を含む例文を一覧で紹介します。
Phosgene is a highly toxic gas.
(ホスゲンは非常に有毒なガスです)
The accidental release of phosgene caused a major industrial accident.
(ホスゲンの偶発的な放出が大規模な産業事故を引き起こしました)
Phosgene was used as a chemical weapon during World War I.
(ホスゲンは第一次世界大戦中に化学兵器として使用されました)
Scientists are developing safer alternatives to phosgene for industrial processes.
(科学者たちは、産業プロセスにおけるホスゲンのより安全な代替品を開発しています)
The laboratory was equipped with special ventilation to handle phosgene safely.
(その実験室は、ホスゲンを安全に取り扱うための特別な換気設備を備えていました)
英単語「phosgene」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。