「overbroad」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
overbroadの意味と使い方
「overbroad」は「広すぎる・大雑把すぎる」という意味の形容詞です。範囲や対象が不必要に広く、具体性や精密さを欠いている状態を指します。法律文書、議論、方針などで用いられ、過剰に包括的で適用範囲が広すぎることによって誤解や問題を生じやすい場合に使われます。
意味広すぎる、範囲が広範、大まか、曖昧、詳細さに欠ける
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
overbroadを使ったフレーズ一覧
「overbroad」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
overbroad claim(過度に広範な主張)
overbroad regulation(過度に広範な規制)
overbroad search(過度に広範な捜索)
overbroad law(過度に広範な法律)
overbroadを含む例文一覧
「overbroad」を含む例文を一覧で紹介します。
The new law is too overbroad and infringes on personal freedoms.
(新しい法律はあまりにも広範すぎて、個人の自由を侵害している)
The company’s policy on social media use is overbroad, prohibiting even private conversations.
(その会社のソーシャルメディア利用に関する方針は広範すぎて、私的な会話さえも禁止している)
The judge ruled that the search warrant was overbroad and therefore invalid.
(裁判官は、捜索令状が広範すぎると判断し、無効とした)
His criticism of the entire department was overbroad; he should have focused on specific issues.
(彼の部署全体に対する批判は広範すぎた。具体的な問題に焦点を当てるべきだった)
The definition of “harassment” in the report is overbroad and could be misinterpreted.
(報告書における「ハラスメント」の定義は広範すぎて、誤解される可能性がある)
英単語「overbroad」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。