「nuchal」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
nuchalの意味と使い方
「nuchal」は「頸部の・後頸の」という意味の形容詞です。主に医学・解剖学で使われ、首の後ろ側や後頸部に関連する構造や症状を指します。胎児の検査や動物の解剖学的記述などで頻繁に用いられ、頸部に特有の位置や形状、血管や筋肉に関する情報を説明する際に使われます。
意味項の、うなじの、首筋の
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
nuchalを使ったフレーズ一覧
「nuchal」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
nuchal translucency(胎児首部透明帯)
nuchal fold(項部皮膚の厚み)
nuchal region(後頸部)
nuchal pain(頸部痛)
nuchalを含む例文一覧
「nuchal」を含む例文を一覧で紹介します。
Nuchal translucency screening is performed during pregnancy.
(妊娠中に、胎児の首の後ろのむくみを調べる検査が行われる)
The doctor examined the baby’s nuchal area.
(医者は赤ちゃんの首の後ろの部分を診察した)
A nuchal cord can sometimes complicate delivery.
(首に巻かれた臍帯は、出産を複雑にすることがある)
The ultrasound showed a thickened nuchal fold.
(超音波検査で、首の後ろの皮膚が厚くなっているのが確認された)
The baby had a nuchal mass that required further investigation.
(赤ちゃんは、さらなる検査が必要な首の後ろの腫瘤を持っていた)
英単語「nuchal」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。