「hydatid」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
hydatidの意味と使い方
「hydatid」は「包虫」という意味の名詞です。これは、条虫の一種であるエキノコックスの幼虫が形成する、液体で満たされた嚢胞(のうほう)のことを指します。主に犬などの肉食動物の腸内に寄生し、その糞便中に排出された卵が中間宿主(人間や羊など)に摂取されることで感染が成立します。
hydatid
意味包虫嚢胞、包虫症、棘包嚢
意味包虫嚢胞、包虫症、棘包嚢
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
hydatidを使ったフレーズ一覧
「hydatid」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
hydatid cyst(包虫嚢胞)
hydatid disease(包虫症)
hydatid infection(包虫感染)
hydatid liver(肝臓の包虫)
hydatid formation(包虫形成)
hydatid disease(包虫症)
hydatid infection(包虫感染)
hydatid liver(肝臓の包虫)
hydatid formation(包虫形成)
hydatidを含む例文一覧
「hydatid」を含む例文を一覧で紹介します。
The hydatid cyst was surgically removed.
(包虫嚢胞は外科的に除去された)
The patient was diagnosed with hydatid disease.
(患者は包虫症と診断された)
Hydatid fluid is aspirated for diagnosis.
(診断のために包虫液が吸引される)
Hydatid cysts can occur in the liver.
(包虫嚢胞は肝臓に発生することがある)
Albendazole is used to treat hydatid disease.
(アルベンダゾールは包虫症の治療に使用される)
英単語「hydatid」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。