「butanone」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
butanoneの意味と使い方
butanoneは「ブタノン」という意味の名詞です。別名メチルエチルケトン(MEK)とも呼ばれ、無色の液体で、特有の甘い臭いがあります。有機溶媒として塗料、接着剤、インクなどの製造に広く利用されるほか、化学合成の中間体としても用いられます。引火性が高く、取り扱いには注意が必要です。
意味有機溶剤、ケトン、メチルエチルケトン、MEK
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
butanoneを使ったフレーズ一覧
「butanone」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
methyl ethyl ketone(メチルエチルケトン)
butanone production(ブタノン製造)
butanone fumes(ブタノンの蒸気)
industrial butanone(工業用ブタノン)
butanoneを含む例文一覧
「butanone」を含む例文を一覧で紹介します。
Butanone is used as a solvent in industry.
(ブタノンは工業用溶剤として使われる)
The chemical formula of butanone is C4H8O.
(ブタノンの化学式はC4H8Oである)
Butanone has a sweet, sharp odor.
(ブタノンは甘く鋭い匂いがする)
Workers must handle butanone with care.
(作業者はブタノンを注意して扱わなければならない)
Butanone is flammable.
(ブタノンは可燃性である)
英単語「butanone」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。