「betide」の意味や使い方を、よく使われるフレーズや例文とともに紹介します。
betideの意味と使い方
「betide」は「(出来事が)起こる・訪れる」という意味の動詞です。特に「災いが訪れる」といった文脈で古風・文学的に用いられることが多く、予期せぬ出来事や運命の訪れを表す表現として使われます。
意味起こる、訪れる、降りかかる
※発音記号はIPA、難易度はCEFR準拠。
betideを使ったフレーズ一覧
「betide」を使ったフレーズや関連語句を一覧で紹介します。
ill betide(災いが降りかかる)
what may betide(何が起こるか分からない)
good betide(幸運が訪れる)
betide fate(運命に任せる)
betideを含む例文一覧
「betide」を含む例文を一覧で紹介します。
Woe betide anyone who dares to challenge him.
(彼に挑む者は誰であれ災難に見舞われるだろう)
Whatever may betide, I will stand by you.
(何が起ころうとも、私はあなたのそばにいる)
Evil betide those who commit such acts.
(そのような行為をする者には悪運が降りかかる)
Come what may betide, we will face it together.
(何が起ころうとも、私たちは共に立ち向かう)
No good can betide a man who acts so cruelly.
(そんなに残酷な行いをする男には良いことは起こらない)
英単語「betide」の意味や使い方、よく使われるフレーズや例文を紹介しました。